Diary of ACS Honda

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updated 2018-07-27

2018.7.27

SEROW250 2018年モデル発売

きっと、ずっと、SEROWです。
ゆっくりと走り出したその瞬間から、目の前に新しい世界が広がっていく。
しっかりと地面を踏みしめ、一歩一歩感触を確かめながら、前へ前へと進んでいく。
澄み切った空気、木漏れ日のきらめき。
心ゆくまで愉しめるひとときを、新たなパートナーと分かち合える悦びが、ここにある。
1985年の誕生以来、あらゆるステージを自らのフィールドに変える高いポテンシャルと、自在に操る楽しさを求めて。
SEROWはより優しく、さらに逞しく。

MOUNTAIN TRAIL
SEROW250



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・パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/オレンジ)
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・パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/グリーン)

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・パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト/ブルー)


メーカー希望小売価格
564,840円 [消費税8%含む](本体価格 523,000円)
価格は参考価格です。メーカー希望小売価格は消費税率8%に基づく価格です。
メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。

発売日:2018年8月31日
予約受付中!
【関連リンク】
「SEROW250」製品サイト



2018.2.27

高性能サスペンションなどを採用した上級仕様「MT-09 SP」を設定
ロードスポーツ「MT-09」シリーズ 2018年モデルを発売

ネイキッドとスーパーモタードの“異種混合”スタイルに水冷直列3気筒845cm3エンジンを搭載し、優れた走行性能で人気の「MT-09 ABS」の上級仕様として「MT-09 SP ABS」を設定し、3月20日より発売します。また、スタンダードモデル「MT-09 ABS」のカラーリングを変更し、同日より発売します。

 「MT-09 SP ABS」は、スタンダードモデルをベースに高い次元の走りと、クラスを超えた質感を実現しました。主な特徴は、1)スーパースポーツモデル並みの減衰力を発生するスペシャル仕様のKYB製フロントサスペンションの装備、2)フロントとリアのバランスを取りながら、バネレート/減衰力を最適化したOHLINS製フルアジャスタブルリアサスペンションの装備、3)質感を感じるダブルステッチ入りシートの採用、4)引き締まった印象を与えるブラックバックのデジタルメーターの採用、5)塗り分け塗装などにより、上位モデル「MT-10 SP ABS」とリレーションすることで上級仕様としての存在感を強調したカラーリングの採用 などです。

 「MT-09 ABS」は、ニューカラー2色を含む3色設定で、それぞれのカラーリングコンセプトをより強調したカラー&グラフィックとしました。「ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)」は、ブラックエリアを拡大することにより、シリアスな印象を強調しました。「マットグレーメタリック3(マットグレー)」は、グラフィックのイエローのアクセントカラーを拡大することにより、軽快な印象を強調しました。「マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー)」は継続販売します。


「MT-09SP」

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・ブラックメタリックX(ブラック)


「MT-09A」
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・ディープパープリッシュブルーメタリックC (ニューカラー/ブルー)

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・マットグレーメタリック3(ニューカラー/マットグレー)

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・マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー)


発売日:2018年3月20日
MT-09 SP ABS
・ブラックメタリックX(ブラック) 1,112,400円
(本体価格1,030,000円/消費税82,400円)

MT-09 ABS
・ディープパープリッシュブルーメタリックC (ニューカラー/ブルー)
・マットグレーメタリック3(ニューカラー/マットグレー)
・マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー)
2018年3月20日 1,004,400円
(本体価格930,000円/消費税74,400円)
※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。
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【関連リンク】
「MT-09SP」「MT-09A」製品サイト



2017.10.25

249cm3“BLUE COREエンジン”搭載 
新型スクーター「XMAX ABS」を発売

、“MAXシリーズ”のDNAを継承するスタイリングに新型水冷・4ストローク・249cm3 “BLUE COREエンジン※ ”を搭載したスクーターの新製品「XMAX ABS」を2018年1月25日に発売します。

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「XMAX ABS」は“MAXimize, commuting FUNction”をコンセプトに開発しました。時代感と所有感を満たす上質なスタイリングや機敏で軽快な走行性能を持ちながら、快適・実用機能をバランスさせています。
主な特徴は
1)“MAXシリーズ”のDNAを継承しながら「XMAX」独自の進化を遂げるパフォーマンスとコンフォートを両立させたスタイリング
2)加速性能と環境性能を併せもった新設計“BLUE COREエンジン”
3)軽量ボディを支える新設計フレームとモーターサイクルタイプのフロントフォークなどによる機敏な走行性能
4)TCS(トラクション・コントロール・システム)など快適な運転をサポートする様々な機能
5)余裕の45Lシート下トランクなど充実した実用機能などです。
製造はインドネシアのグループ会社YIMM(PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行います。
※BLUE COREエンジン・・・“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想

「XMAX ABS」

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・イエローメタリック6(イエロー)


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・ホワイトメタリック6(ホワイト)


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・マットグレーメタリック3(マットグレー)

発売日:2018年1月25日
価格: 642,600円(本体価格595,000円/消費税47,600円)
※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。

《主な特徴》

1.“MAXシリーズ”のDNAを継承しながら、独自の進化を遂げるパフォーマンスとコンフォートを両立させたスタイリング

 “MAXシリーズ”の共通アイコンである精悍な2眼ヘッドランプと、前後タイヤの繋がり感を印象づけるブーメラン形状を継承しながら、街で目をひく“XMAX”のXをモチーフとした特徴的なフロントフェイスを備えています。またフロントフェンダーとフロントカウルを繋ぐラインは、モデルの特徴的な機構でもあるモーターサイクルタイプのフロントフォークを強調し高い運動性能をイメージさせます。
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2.加速性能と環境性能を併せもった新設計“BLUE COREエンジン”

 クラス*1最高レベルの加速性能を照準に新開発した249cm3の“BLUE COREエンジン”を搭載しました。燃焼室と吸気ポートの最適設計、アルミ製鍛造ピストン、DiASilシリンダー、オフセットシリンダーなどにより、高効率燃焼と高い冷却性、ロス低減を図っています。また、このエンジンには剛性に優れた一体式鍛造クランクシャフトを当社軽二輪スクーターとして初めて採用。高い精度によって、プレーンベアリングによるクランク軸受けが可能となり、軽量・コンパクト化とロス低減、メカノイズ低減を達成しました。
 ※1:当社製軽二輪スクータークラス



3.軽量ボディを支える新設計フレームとモーターサイクルタイプのフロントフォークなどによる機敏な走行性能
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 強度・剛性バランスに優れた軽量新設計フレームを採用。車両重量では「マジェスティ(JBK-SG20J)」比で9kgの軽量化に繋がっています。またフロントフォークは、当社軽二輪スクーター初となるハンドルクラウンまでフロントフォークが繋がる“モーターサイクルタイプ”のテレスコピック型を採用してキビキビした走りを支えます。減衰力・バネレートを最適化しており、良好なクッション性能とフロント接地感に貢献しています。




4.TCS(トラクション・コントロール・システム)など快適な運転をサポートする様々な機能
 様々な路面状況での滑らかな発進性、加速性を支えるためTCSを採用しました。前後輪のセンサーで後輪スピンの兆候を常に検知し、リアホイールの空転が起きないように、点火系と燃料供給量にて出力を補正します。また、調整可能*2なハンドルとウィンドシールドを採用し、快適な乗り心地を支えています。ABSも標準装備としています。
※2:出荷時設定よりハンドルは後に約20mm、ウィンドシールドは上に約50mm移動可能



5.余裕の45Lシート下トランクなど充実した実用機能
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 5L容量シート下トランクはLED照明および、滑らかに開閉するダンパー付です。ヘルメット*3を2個、またはヘルメット1個とA4サイズビジネス鞄*3を収納できます。このほか大型で見易いLCD採用マルチファンクションメーター、スマートキーシステム(単押しで音によるアンサーバック機能もあります)、DCジャック等を採用しました。
※3:サイズによって収納できないものもあります

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【関連リンク】
「X MAX」製品サイト



2017.10.25

デキるヤツはカオにでる。

精悍なフロントマスクをひと目見た瞬間、伝わってくるものがある。
それは、パワフルかつスポーティな走り。乗り心地の良さ。
そして、卓越したパフォーマンス。
エンジンをかけ、アクセルを開き、走り出す。
そのとき、予感は実感となる。「MAJESTY S」登場!

01より精悍な表情にフロントデザインを一新

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より精悍な表情にフロントデザインを一新

鋭い眼光が印象的なLEDヘッドランプを装備しました。ハイビームはプロジェクタータイプ、ロービームはリフレクタータイプを採用し、変化に富んだ表情を演出。ボディカラーがホワイト、マットダークグレーのヘッドランプインナーは、クールなブルー。ブラック、ブルーのヘッドランプインナーは、スタイリッシュなブラックを採用。フラッシャーのデザインにもこだわりました。また、テールランプは、 LED配列のラインで構成。インナー塗装により落ち着いた印象に仕上げています。




02市街地から高速道路までパワフルな155cm³エンジン

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市街地から高速道路までパワフルな155cm³エンジン

水冷・4ストローク・SOHC・155cm3・単気筒・4バルブ・FI (フューエルインジェクション) 搭載のエンジン。低振動化にこだわりつつも 11kW (15PS)の最高出力と豊かなトルク特性が、スポーティな走行性を実現します。優れた燃焼効率は環境性能にも貢献。




03スポーティな走りを強力にサポートするフロント&リアディスクブレーキ

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スポーティな走りを強力にサポートするフロント&リアディスクブレーキ

操作性に優れた油圧式ディスクブレーキを前後に装着。ウェーブ形状の267mm径フロントディスクによりコントロール性を発揮。245mm径リアディスクと合わせて快適な走りを支えます。また、グリップ性の高い専用開発タイヤを装着。その優れた剛性バランスは、接地面積も広くハンドリングの安定性に寄与し、スポーティな走りに貢献します。




04優れた操縦性と乗り心地を追求したモノクロスサスペンション


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優れた操縦性と乗り心地を追求したモノクロスサスペンション

リアサスペンションには、マスの集中化、スペース効率を考えモノクロスサスペンションを使用し、路面追従性の向上を実現。またショックアブソーバーを水平方向に配置する「ミッドシップダンパー」によりタンデムライダーの乗り心地に貢献しています。




05快適性と使い勝手の良さを求めたフラットフットボード


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快適性と使い勝手の良さを求めたフラットフットボード

着座位置を後方まで十分とり、自由度の高いライディングポジションを可能にしたメインシートと、乗り降りしやすい広々としたフラットフットスペース。また、タンデムシートの形状と硬度はタンデムでの快適性に貢献。
※写真は合成によるイメージです。ヘッドランプとポジションランプ、およびテールランプは撮影用に点灯したもので実際の走行状態を示すものではありません。



06スポーティ&スタイリッシュな3連メーターパネルは便利な時計付き


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スポーティ&スタイリッシュな3連メーターパネルは便利な時計付き

3連メーターパネルは、アナログタコメーターをセンタ ーに配置。デジタルスピードメーターと合わせて、スポ ーティなデザインにこだわりました。
※メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。



07DCジャックを採用し、使いやすさが進化


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DCジャックを採用し、使いやすさが進化

スマートフォンなどの充電に便利な12VのDCジャックを装備。さらに、操作のしやすさに配慮したフロント給油口、500mlのペットボトルも収納できる約2.6ℓフロントポケット、上質感のある可動式アルミ製コンビニフック※、鍵穴へのイタズラや盗難を抑止するキーシャッタ ーなど、使いやすさにこだわった装備を満載しています。
※コンビニフックに掛けられる重さは3kgまで。※キーシャッターはあくまでも盗難抑止を目的とした装備であり、盗難を完全に防止するものではありません。※収納部内の内容品は付属されておりません。



08余裕の収納力、約32ℓのシート下トランク※1


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シートの下に、ヘルメットや雨具等を同時収納できる十分なスペースを確保しました。メインスイッチ連動によるシートの自動オープン機能で開閉も簡単。※2
※1トランクには熱の影響を受けやすいもの、こわれやすいもの、貴重品は入れないでください。また、収納物の形状・大きさにより収納できない場合があります。ご購入の際、ご確認ください。収納部内の内容品は付属されておりません。
※掲載のヘルメットは YJ-14 ZENITH(ジェットタイプ)です。  ※2シートは手を添えて開閉してください。


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シルキーホワイト(ホワイト)


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マットダークブルーイッシュグレーメタリック3(マットダークグレー)


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ブラックメタリックX(ブラック)


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ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

【関連リンク】

「マジェスティS」製品サイト



2017.10.04

“オーセンティック”なスタイリングに688cm3水冷2気筒エンジンを搭載 “Neo Retro”ロードスポーツ「XSR700 ABS」を新発売

ヤマハのスポーツヘリテージモデルをイメージした鮮やかなレッドを採用 “Neo Retro”ロードスポーツ「XSR900 ABS」の新色を発売

本日「XSR700」を発表しました。これによりXSRは、900と700の2モデルを有する「XSRシリーズ」となり、オーセンティックなヤマハ・モデルが集まる"スポーツヘリテイジカテゴリー"の中核をなすシリーズとなりました。

XSR700」は、ヤマハの新スタンダード・スポーツモデルであるMT-07の直列2気筒688ccエンジンとパイプフレーム、それに前後サスペンションという、車体の基本骨格=プラットフォームを使い、そこにオーセンティックな外観をデザインしたモデル。先に発売し、すでに好評を得ている兄弟モデル「XSR900」とコンセプトを同じくしています。またXSR900も、MT-07の兄弟モデルであるMT-09のプラットフォームを使用。要するに「XSRシリーズ」は、ヤマハの新スタンダード・スポーツモデルをベースに、そのスタイリングを変更することで、まったく新しい価値と魅力を提案するモデルファミリーなのです。

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↑「XSR700」マットグレーメタリック3(マットグレー)


なかでも「XSR700」は、電子スロットルや走行モードを変更できるD-MODE、トラクションコントロールといった電子制御デバイスを使うことなく、エンジンの出力特性やそれを受け止めるフレーム、サスペンションのセッティングを掛け合わせた、それこそ無数にあるパターンに対して、その反応をひとつひとつ丁寧に造り上げた、MT-07の血統をそのまま受け継いでいます。したがって、直列3気筒845ccエンジンをアルミフレームに搭載し、電子スロットルやD-MODE、トラクションコントロールといった電子制御デバイスを標準装備した「XSR900」とは、走行フィーリングはもちろん、課せられた役割も違っています。

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↑「XSR700」ダルレッドメタリックD(レッド)


XSR700」は、料理で言うところの、出汁(だし)で勝負するバイク。バイクの基本となる出汁=エンジンの出力特性や、車体&サスペンションのフィーリングを徹底的に磨き、それ以外の調味料を使用していません。だからこそベテランライダーは、そのいい出汁をベースにアレンジすることができる、大型バイク初心者にとってその出汁は刺激が強すぎず、しかしヤマハらしい味がしっかり効いていて乗りやすい。そう感じていただけるハズです。

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↑シルバー(左)のシートは後端をブラウンカラーとし、レッド(右)のシートはオールブラック。ともに後端の起ち上がり部分をしぼ加工し、そこに"XSR"ロゴをエンボスでデザイン


もちろん、「XSRシリーズ」共通の開発目標であるカスタムやツーリングにおける機能拡張性も高めています。街へ山へと出掛ける皆さんのよき相棒になること間違いなしですし、長く付き合えば付き合うほど、その魅力が滲み出てくモデルとなりました。




さらには、そのXSR700の兄貴分である「XSR900」も、ニューカラー&グラフィックを発表しました。


「XSR900」ビビッドレッドカクテル
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↑「XSR900」ビビッドレッドカクテル1(レッド/新色)


「XSR900」ブラックメタリックX
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↑「XSR900」ブラックメタリックX(ブラック)


「XSR900」マットグレーメタリック3
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↑「XSR900」マットグレーメタリック3(マットグレー)

ニュースリリースもご覧下さい

オーセンティックなスタイリングと、最新のプラットフォークをミックスし新登場した「XSR700」と、ニューカラーをまとった「XSR900」にぜひ注目して下さい。


【関連リンク】

「XSR700」製品サイト

「XSR900」製品サイト



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